フケの原因


頭皮は複数の層からできており、その一番下の基底細胞が分裂を繰り返し、新層が作られています。
そして各層は頭皮表面へと押し上げられ、徐々に角質化。
この角質化した古い細胞はやがて役割を終えて頭皮から剥がれ落ちます。
これがフケといわれるものです。
フケは乾性のものと脂性の二種類があり、頭皮の状態と同じタイプのフケが発生します。
脂性のフケ

脂性のフケはベタベタしているので取れにくく
毛穴に残ることで毛穴を詰まらせ、毛が生えてくる道を塞いでしまうので要注意。
また、フケが細菌のエサとなって繁殖し、炎症を起こすケースもあります。
これを脂漏性脱毛症といい、こうなったらすぐに皮膚科へ行って下さい。
脂性のフケ対策は、フケを落としてためない様にするのが一番の課題です。
毎日シャンプーをしっかりして皮脂やほこり、雑菌をまめに落としてください。
また、食生活で脂物を取りすぎている場合もこのようなフケが出やすくなります。
食生活を改善し、脂物を控え、ビタミンをしっかり摂取することが重要です。
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